木の家づくり教室, すぎぼうブログ

第2回木の家のくらし相談フェア

こんにちは(^ω^)

暑い季節がやってきましたね!皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、この度第2回木の家くらし相談フェアの開催が決定致しました!

テーマは「住まいの耐震化について考えよう」

当日はミニ耐震シェルターの展示もございますので、耐震に興味のある方、

気になることがあって相談したい!という方は是非ご来場ください^^

耐震相談をメインに行いますが、移住相談、空家相談、木の家相談も

受け付けております!どうぞこの機会に足を運んでみてくださいね。

また前回、大変好評だった「徳島すぎ木づかい体験教室」も同時開催!

詳細は下記チラシよりご覧下さい。住宅相談のご予約は不要ですが、

材料が限られている為、体験教室は抽選15組とさせていただきます。

チラシにも掲載しておりますが、電話申込期間が7月15日~17日、

抽選結果が7月18日発表です。予約電話番号は、

TEL:088-672-7038(受付時間9:30~17:00)

ですのでお間違いのないようお掛けくださいm(__)m

お電話にて申込期間に受付後、抽選のうえ当選者への連絡をもって

当選発表にかえさせていただきます。

スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております☆


 

 

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第1回木の家のくらし相談フェア

皆様にお知らせです♪

来たる平成29年4月8日(土)、9日(日) 10:00~16:00

あすたむらんど徳島四季彩館内「木づかいプラザ」にて

木づかいプラザ移転開設を記念致しまして、

第1回!木の家のくらし相談フェアを開催致します(^O^)/

当日は、【住まいのあれこれ無料相談コーナー】を設けます♪

耐震相談や移住相談、空き家相談に木の家相談など、

少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。

また、防災の大切さや建築の楽しさ、徳島すぎのよさを知って

いただくために、お子様と一緒に楽しめる木づかい体験イベントを

同時開催致します!

【木づかい体験コーナー】

プログラム①My耐震シェルター模型をつくろう!

日程:平成29年4月8日(土)13:30~15:00

プログラム②徳島すぎで木のこいのぼりをつくろう!

日程:平成29年4月9日(日)13:30~15:00

両日とも先着15組(小学生以上、3年生以下は保護者同伴)

参加費は無料となっておりますのでお早めに事前予約をお願い致します。

なお、参加人数が定員に達しましたら募集終了となりますので、

予めご了承ください。募集終了の際はこちらでも報告させて

いただきますのでお願い致します。

【お申し込み・お問い合わせ】

【お申し込み】 各プログラムとも事前申込みが必要です。         

       別紙申込書をファクシミリで送付してお申し込みください。

【お問い合わせ】徳島県木の家づくり協会

       「木の家のくらし相談フェア」事務局

       (協同組合スーパーウッディシステム内)

       TEL  088-678-3010          

       FAX  088-678-3090

 

 

 

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9月25日(日)コレクションのお知らせ♪


20160925 徳島県では,県民の大切な生命・財産を守る「住宅耐震化」を啓発するため、お子様と一緒に建築の楽しさと防災の大切さを学ぶイベントを開催します。

当日はお住まいの耐震化に関する「無料相談会」も同時開催していますので,是非ご参加ください。

(建築士会のメンバーが対応します)

  

9月25日(日)

クレメントプラザ4階イベント広場(徳島市寺島本町西1-61)   

 プログラム1. 地震に強い「お菓子の家」を作ろう!

◯午前10時30分~(開場:午前10時)

【内  容】ウエハースの屋根やクッキーの壁,チョコレートのドアなどを使ったお菓子の家づくりを通じて,建築の楽しさや防災の大切さを学びます。

【募集定員】20名(小学生以上,三年生以下は保護者同伴)

【参加費】 500円(当日集金いたします。おつりのないようにお願いいたします。)

【準備物】 お菓子の家を持ち帰る用のA4サイズより一回り大きな箱筆記用具・エプロン

プログラム2. 耐震木工教室~キミも大工さん~

◯午後2時~(開場:午後1時30分

【内容】 県産材の徳島すぎを使った「耐震シェルター」の模型づくりを通じて,地域資産の価値や命を守る耐震の必要性を学びます。
【募集定員】 20名(小学生以上,三年生以下は保護者同伴)
【参加費】  無料

【お申し込み】 各プログラムとも事前申込みが必要です。
【お問い合わせ】徳島県県土整備部住宅課建築指導室 耐震化担当

http://tokushima-kinoie-6.info/wp-admin/post-new.php
TEL 088-621-2613
FAX 088-621-2871

 

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省エネ+豊かな暮らし実践講座


第一回 7月19日(日)ヒートショックをおこさせない住宅の作り方

講師:辻 充孝氏(岐阜県立森林文化アカデミー准教授)

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6人の木の家設計家 釜内 です。

今回は、今月開催される セミナーのご案内を兼ねて、私の設計スタイルに触れてみたいと思います。

私は設計をする時、常に手放さないのが 「自立循環型住宅への設計ガイドライン」というテキストです。

これは、IBEC(一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構)というなにやら難しい名前の団体から発行されているのですが

そのテキスト(ガイドライン)を元に自主勉強会を発足させたメンバーの一人が、今回の講師 辻光孝さんです。

辻先生は、岐阜県立森林文化アカデミーの准教授をされていますが、自らも設計をすると同時に

日本中で駆け巡って、「省エネ+豊かな暮らし」について、講演をされています。

また、辻先生自身は、ご自身のご自宅も 空き家をリフォームしてなかなかに味わい深いお住まいになっています。

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住宅の温熱環境と健康の関係については、 徳島新聞などでも取り上げられるようになって にわかに、問い合わせが増えてきました。

学識者の間では、ヒートショックから、心疾患、脳疾患、アレルギーまで非常に多くの疾患と無関係でないことが知られています。

西日本は「暖かい」という思い込みから 断熱を軽んじたために、北海道よりも 「罹患」または「亡くなられる方」が多いというと信じられるでしょうか?

北海道のすまいは、寒さに対して十分な対策がとられていて、全館暖房 で お風呂の脱衣所も 居間との温度差が少ないことも一因のようです。

 

今回は、こうした ヒートショックをはじめとするお話から、木造の リフォーム など幅広い視点からのお話を聞くことができる

またとないチャンスです。先着順にはなりますが、ぜひご応募いただければと思います。

(追)

そうそう、辻先生のお住まいは、ローテクで、懐かしい感じの木のお住まいですが、年間の光熱費がなんと、一般家庭の 1/10 程度という

驚くべき数字ですから、省エネ、光熱費を減らしたい、そんな方にも ぜひご参加いただければ!

 

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すぎぼう住まいの相談広場 オープンして1ヶ月。

「すぎぼう住まいの相談広場」がオープンして、1ヶ月余り経ちました。その間、たくさんの方たちがいらっしゃっています。木の住まい相談やおもちゃ広場で遊んだり、「杉板はどこで買えるの?」「メンテは?」「床暖房できる?」などのご質問も多数です。担当の方たちは、皆様の色々なご質問に日々奮闘しています。
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「すぎぼう住まいの相談広場」は、徳島すぎでできています。
ビルの中にあっても、木の住まいを感じることができるよう工夫しました。

モジュール

4寸角(よんすんかく,12cm×12cm)の柱 (*注1)を半間毎(91cmピッチ)に立てています。柱に囲まれているスペースは18帖で、大黒柱で4帖半のエリア4つに分けられています。
新しい住まいの間取りを見ながら、「どのくらいの広さですか?」とよく尋ねられます。皆さん6帖、8帖のスケール感はお持ちですが、「広いリビングの大きさが想像できない」とおっしゃる方がいらしゃいます。ここで打合せしていただくと、広さのイメージをしていただけそうです。

1間(いっけん)が182cm。現在最もよく建てられている木造住宅のモジュールです。徳島では、190cm(四国間 しこくま)や約196cm(関西間  かんさいま=本間 ほんけん)で建てられる家も多く、新しい200cm(メーターモジュール)などもあります。

床は、3cm厚の杉板です。
「靴を脱がずに入りやすくして、気軽に入ってきてほしい」「3cm厚の杉の床の良さを裸足で感じてほしい」最終まで、上足か下足か、メンバーで話し合いました。今のところ、お客様に靴を脱いでいただいています。
ちょっと面倒ですが、杉の床の肌触りや気持ちよさを裸足になって、実感してください。これから、杉板がいちばん気持ちいい季節です。
おもちゃ広場が、TSウッドハウスの「こもれび」。それ以外の広い部分が那賀川すぎ共販の「SBボード」です。

手前の3本は、杉の芯去材。大きな丸太、元玉(*注2 もとだま)からとっています。無節のきれいな面が特徴です。木材業界では、無節の面が1面の材を一ム(いちむ)、2面が二ム(にむ)、4面を四ム(よんむ)、と呼んでいます。ここには、二ムと四ムが使われています。板目(いため)と柾目(まさめ)を木配りしています。ゲンボクグループの材です。

向かって左側の列は、芯持ちの人工乾燥材。高温セットという高度な人工乾燥がなされているので、芯を持っていても表面が割れません。寸法の狂いが少ないなどクレームの少ない乾燥方法です。那賀川すぎ共販の材です。

向かって右側の列は、芯持ちの天然乾燥材。住みはじめてからも少しずつ割れが進みますが、木が持つ成分が失われておらず、香りや調湿性に優れています。TSウッドハウスの材です。

桧(ひのき)の柱も1本使っています。おいでいただき、どの柱か、見比べてみてください。

長くなりそうなので、家具については、また次回に。。。

(*注1)上部の重量を支えていないので、正確には柱と呼びません。
(*注2)1本の木のいちばん地面に近い部分。その上を2番玉、3番玉と呼びます。

●すぎぼう住まいの相談広場
場 所 :徳島クレメントビル4階イベント広場前
営業時間:10:00〜18:00(水曜定休日)

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杉のリクエスト

施主さんから杉を使いたいとリクエストされることが続いています。

最近竣工した住宅も、これから着工する住宅も床は杉ですが、どちらも施主さんからのリクエストでした。

最近はインターネットや本で調べてこられたり、また知り合いが建てた杉の家を体感して心地よかったから、など理由は色々ありますが、杉の特徴である温かさや柔らかさ、湿度調整などは一般の方にもかなり理解されてきているように思います。

また住宅だけでなく、店舗でも要望がありました。
昨秋、徳島市秋田町に竣工した和食のお店ですが、ご主人からぜひ徳島県産の杉を使いたいと言われました。

店内の壁と天井はほとんどがコンクリートとモルタルですが、入り口の扉と天井に少し杉を使っただけで温かい空間に仕上がりました。手洗い器も杉で作りました。105x300x1mの杉材を施主さん自ら彫っていただきました。さすがに仕上げの磨きと塗装は家具屋さんにお願いしました…

壁の左官工事もお店のスタッフにも手伝ってもらって自分たちで塗りました。最初だけ職人さんに塗り方を教えてもらいましたが、誰もやったことがなかったので想像以上に手こずったし、施主さんは終わってから二度としたくないと言うほどハードな作業でした。笑。

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